塾長ブログ@ヒーローズ松本沢村校

個別指導学院ヒーローズ松本沢村校の塾長ブログです

中学1年生の皆さん!テスト範囲には「答え」が書いてあるんですよ?!

ちょっと大げさなタイトルではあるかもしれませんが、事実と言えば事実です^^;

 

長野県の場合、例えば中3の総合テストになると、テスト範囲は意味のないものになります。なぜかというと、全教科に「既習範囲」と書いてあるからです。

 

ところが、中学1年生の、しかも初めてのテストとなる今回は、非常に親切なテスト範囲が書かれています。

 

例えば信大附属中のテスト範囲。

英語を見てみると、

自分の名前や出身地などを説明する文や質問に答える文を書けるように練習しておきましょう。

とあります。

もうこれは、確実に出るわけです。

英語だけでも、他にもいくつかのポイントが書いてあり、本当に親切なテスト範囲です。

社会では、

世界の主な40か国(配布したプリント)の位置と国名を把握しておきましょう。

とあります。

もう、配ったプリントから出るよと教えてくれているわけですね。

 

女鳥羽中学1年生のテスト範囲も同様です。

数学では、いくつか書いてある中で、

特に、1章は、教科書P50~52の基本のたしかめ、章末問題はやっておくこと。

とありました。

もう、ここから必ず出題されるわけです。

 

他の中学も、例外なく素晴らしいヒント(=答え)が書いてあります。

 

正直、テストとしてはどうなの?という意見はありますが、見方を変えて、「与えられたプリントを隅から隅まできちんと読み、内容を理解して対策を講じる」という点から判断すると、個々の能力の一部は把握できるのではないでしょうか。

 

さあ、中学生になって初めてのテスト。

まずは、どれだけ準備ができるのかという自分の力を試してみましょう。

 

 

 

さすが、立志塾さん!

タイトルを見て、

「え?ヒーローズなのに他塾をほめる?!」

と思った方もいるかもしれませんんが(笑)

 

本日付の市民タイムさんに、複数の学習塾の広告が出されています。

「学習塾・予備校ガイド」というタイトルで、各学習塾が、

「今、子どもたちに伝えたいこと」

をテーマにメッセージを送っています。

 

ところが、単に宣伝をしている塾もあるんです。それ、メッセージなのかな?と、ちょっと残念な気持ちになります。いや、もちろん塾に来てもらいたいので、それが伝えたいことなんでしょうけれど^^;

 

ヒーローズ松本沢村校として何を書いたのかというと、「なぜ勉強するのか」ということについてです。

先日のブログにも書きましたが、この問いに対しては、答える人によって様々であり、これが正解!なんてものはありません。

ただ、私たちの考えを伝え、それに共感してくれる人がいたらうれしいなと思い書かせていただきました。

 

そして、北松本駅にある「学び処立志塾」さんもまた、「なぜ勉強するのか」についてを書いていらっしゃいました。

「答えは自分で見つけるしかない」

とあり、非常にうれしくなりました。

 

宣伝の中で、「答えはヒーローズにある」と書いていますが、それは、塾に通って勉強したり、休み時間に雑談をしたり、そんな中からでも答えは見つかるかもしれないという想いです。

まあ、立志塾さんは以前から知っている塾でもありますが、今回たまたま2つの塾が同じテーマをメッセージとして選んだことに、偶然以上の何かを感じています。ま、私の勝手な想いですが(笑)

 

 

子どもたちへのメッセージ

塾としては、もっともっと熱いものがあってもいいのかな?なんて思うんです。そんな熱い想いを持った学習塾が、松本市内、長野県内、全国の子どもたちのお役に立てたらといいなと思っています。

 

立志塾さん、勝手に名前使ってすみませんm(__)m

未来の日本を創る子どもたちのために、みんなでがんばりましょう!!!!

 

 

 

勉強したことが、いつ役に立つかわからないからおもしろい!

何のために勉強するのか?

これは、答える人によって様々だと思います。

 

私にも、その質問に対する答えはありますし、生徒さんにも伝えています。

以前にも書いたことはあるかと思いますが、それはまたいつか書く機会があると思います。

 

今日は、本来私が考えている理由ではないのですが、こんなこともきっかけの一つなのかなと思ったことを書かせていただきます。

 

私は、いわゆるSNSというものをいくつか使っており、Twitterもそのうちの一つです。

そのTwitterアカウントが、突然凍結されたんです!!

 

ちょっと気になることがあって投稿しようとしたら、なんとエラーメッセージ。

さあどうしたものかとヘルプページに飛んで問い合わせをしようと思ったら・・・まさかの全文英語!?

 

ここで、勉強してきた英語が役に立つわけです。

指示を読んで英文で現状を報告。

 

すると、これまた全文英語のメールが届き、何度かやり取りをして無事終了。

 

例えばこんな風に、勉強してきたことがちょっと役に立つこともあるわけです。

また、もし英語が苦手でも、勉強をしてきた人であれば、すぐにあきらめずに辞書を引くなど「理解するための行動」をとるのではないでしょうか。

 

勉強なんて、すべてが大きな出来事に結びつくわけではありません。

 

これもよく生徒さんに話す内容ですが、例えば好きになった人がめちゃくちゃ歴史好きであれば、歴史が得意な方が話す機会が増えるかもしれないわけです。もちろん、そこから恋に発展する可能性も!

 

勉強=固くてまじめなもの

そんな考えがあると、余計ハードルが高くなってしまいます。

 

勉強は、単なる便利道具の一つです。

ただその便利さが、想像をはるかに超えるものであることは付け加えなければいけませんが。

 

きっかけなんて、自分で勝手にいつでもつくることができるものです。

自分の都合の良いように解釈し、自分で勝手にその気になってもいいんです。

 

さあ、皆さんは、どんなくだらないことのために勉強しますか?

 

 

 

逃げ?攻め?

今、塾生との面談が日々行われています。

なりたい職業が決まっている生徒さん、そうでない生徒さん。

志望校が決まっている生徒さん、行けるところでいいという生徒さん。

 

この高校、この大学でなければダメ、なんてことはないわけで、それぞれがそれぞれの考えで進路を選択するのが、人生の面白さでもあると思うんです。

私たちは、これまでの経験や知識を正しく活かすことで、進路決定のきっかけを与えることができたらと考えています。

 

 

そんな中で、

「この高校に行けば勉強しなくてもいいじゃん」

という生徒さんがいました。

 

そもそも、勉強しなくてもいいという高校はないとは思いますが・・・、確かに、その生徒さんの実力からすれば、ほぼ確実にトップクラスを狙うことができるでしょう。

そして私は、その高校に進むことに対して不満があるわけではありません。

 

例えばその生徒さんが、

「あの高校に行ってトップ狙って推薦で大学に行く」

と言えば、もう少し違った角度で見ることができたと思うんです。

 

ところが、

「勉強をしなくてもいい」

という理由で高校を決められると、さすがに何かは言いたくなってしまいます。

 

その選択は、積極的に攻める姿勢からくる理由なのか?それとも楽な方へ逃げる姿勢からくるのか?

 

人生の中で今後何度も何度もやってくる「選択」において、可能な限りは攻めの姿勢をとってほしいなと思いますね。

 

それにしても、毎日マスクでの面談・・・唇が痛いです^^;

 

YouTuber転身?!

今日はちょっと肌寒いくらいでしたね。

気温の変化がキツく感じる歳になりました・・・。

 

最近、動画編集ソフトというのを購入しました!

以前から、使っているMacに入っている無料のソフトは使っていたのですが、ちょっと使えるようになると、機能的に不足しているなぁなんて贅沢なことを言うようになりまして^^;

 

で、何をするのかというと、正直たいしたことはいたしません。

ちょっと動画にタイトル入れたり、いらない部分をカットしたりというくらいなものなので、タイトルに書いたようにYouTuberになるのは程遠いレベルです。

 

これまで、塾生や保護者の方々に紙面でお伝えしていたことを、動画を通してお伝えしたいというのが大きな理由の一つです。

また、オンライン授業でも様々なツールが使えますね。

しっかりしたものができたら、外部にも発信していきたいとは思っていますが、まずは塾生の皆さんに、より多くのことを伝えたいと思います。

 

見ないかもしれない?

確かに。

でも、そこは対策としていろんな工夫がありますので、みんなで楽しみながら情報共有できたらなと思っています。

 

塾生の皆さんはそのうち配信、そうでない方は、いつかお目にかかることを楽しみにしています。

「調べる」って、そういうことではないんです!

ヒーローズ松本沢村校では、「調べる」ということを強く意識しています。

違う言い方をすると、「すぐに人に聞かない」ことを習慣付けたいんです。

 

問題を解いていて、わからないことがあったとします。

隣にいる先生に「これわかりません。」といってすぐにやり方を教えてもらう。

こういう授業をしたくないんです。

 

私は、一応この業界に長く身を置かせていただいております。

マンツーマン、集団授業、個別指導など、様々な形態の指導を経験してきました。

その結果として、指導形態というよりは、「すぐに聞く」ことが成績上昇の大きな妨げになっているとわかり、だからこそ今のスタイルの塾を始めたんです。

 

では、すぐに聞かずに調べるとはどういうことなのか?

辞書を引くとか、教科書を見直すとか、そういうことももちろん調べるなのですが、そこまでではなくても、普段している勉強の仕方をちょっと変えるだけで、成績がは変わります。

 

例えば英語。

1ページ目に、新しい単語とその意味、さらに新しく学ぶ文法の説明があったとします。

それをよく読み、例題を解いて確認し、次のページの問題を解き始めます。

 

ここで、わからない問題があったとします。さあ、どうしましょう?

まず、聞くのではなく調べる必要があるわけですから、前のページの単語や解説を見るという行動に結びつくと思うんですね。

で、確認して再び問題を解き始めます。

 

またわからない問題が出てきました!

そこで、また前のページを見て、問題を解き、次の問題を解こうと思ったら単語がわからないのでまた前のページを確認し・・・

 

 

このやり方では、おそらく多少点数は上がってもすぐに限界がきます。

確かに上のやり方は、人には聞いていません。

ただそれは、もはや答えを見ながら解いているのと同じなんです!

 

前のページを見ればわかる。

だとしたら、

①まずは初めに前のページにしっかり時間をかけること。

②わからなければ前のページのわからない部分をしっかり読み直して理解し、読み直して覚えた知識だけで、二度と前のページは見ずに問題に挑戦してみる。

③それでもわからなければまた②へ

それでもわからなければ、そこで初めて質問をしてもいいのかなと思います。

 

調べるというのは、なぜその答えになるのかを根拠をもってはっきり理解するための行動だと思っています。

チラチラとページをめくりながら問題を解いても、結局その場しのぎの解き方になってしまいますので、おそらくすぐに忘れるでしょう。

特に苦手な教科では「調べる」ということを意識してほしいですね。

 

 

今日も土曜講座です。

新型コロナウイルスの関係で、特に中学1年生が数学で苦労しているように感じますので、土曜講座でしっかりフォローしています。

授業進度が思ったより速く、テスト範囲が大変広い中学もあります。

1年生の皆さんは、中学入学後初めてのテストです。好スタートを切るためにも、「なぜその答えなのか?」を常に意識して問題を解いてみてください。

 

 

梅雨入り

連日真夏のような暑さが続くと思ったら、今度は連日雨の予報。

県内も梅雨に入ったようですね。

 

自転車で来てくれる生徒さんもたくさんいます。

本当に気をつけてくださいね。

 

今は「カッパ」って着ないのかなぁ。ほとんど見かけませんね。

傘を差しながらの自転車は本当に危険ですので、くれぐれもご注意を。

ドライバーの皆さんも気をつけましょう。

 

傘の話になると、私は必ず高校生の頃を思い出します。

私の通っていた高校は、いわゆる「ビニール傘」が禁止でした!

 

個人的には、透明な傘の方が前がよく見えて安全だと思うのですが・・・。しかも安いし。

 

その理由、何だと思いますか?

 

もうこれが衝撃の理由でして^^;

 

ビニール傘使用禁止の理由。

それは、

 

「ビニール傘は不良が使うものだから!」

 

抱腹絶倒とはまさにこのことですね(笑)

世の中には、本当にいろんな考えの人がいます。

前向きに捉えれば、視野が広がりますね。

 

 

明日も雨の予報。

土曜講座に来る生徒さん、ビニール傘でいいので、しっかり雨具の用意をしてお出かけください。