塾長ブログ@ヒーローズ松本沢村校

個別指導学院ヒーローズ松本沢村校の塾長ブログです

オンライン入試説明会を開催しました

毎年行っている「高校生のための大学入試説明会」ですが、昨年に引き続き、今年もオンラインでの開催になりました。

 

対面でお話できないのは残念ですが、約50名の高校1・2年生が参加してくれまして、終了直後にメールをいただくなど、それぞれに感じてもらえたことはあったのかなと思っています。

 

長野県の大学受験事情は本当に厳しい状況のままです。

そんな現状を打破するためには何が必要なのか?

 

今回は塾生の皆さんのみの参加でしたが、来年以降はまたどこかの会場をお借りしてできたらなと願っております。

 

 

長野県の高校生の皆さん。

本気で行きたい大学があるのなら、ぜひご相談ください。

もちろん、高校名は問いません!!

オンライン入試説明会を開催しました

毎年行っている「高校生のための大学入試説明会」ですが、昨年に引き続き、今年もオンラインでの開催になりました。

 

対面でお話できないのは残念ですが、約50名の高校1・2年生が参加してくれまして、終了直後にメールをいただくなど、それぞれに感じてもらえたことはあったのかなと思っています。

 

長野県の大学受験事情は本当に厳しい状況のままです。

そんな現状を打破するためには何が必要なのか?

 

今回は塾生の皆さんのみの参加でしたが、来年以降はまたどこかの会場をお借りしてできたらなと願っております。

 

 

長野県の高校生の皆さん。

本気で行きたい大学があるのなら、ぜひご相談ください。

もちろん、高校名は問いません!!

今年も始まります。

何が始まるのか?

 

そう、毎年恒例の中3生実践講座。

 

今週土曜日から始まり、受験までほぼ毎週行う講座ですが、ヒーローズ松本沢村校が本当に自信を持っておすすめする講座なんです!

 

全国の傾向、長野県の傾向を分析し、答えではなく「問題の解き方・考え方」を集団形式で指導させていただいております。

 

「ヒーローズの塾生の点数の伸びがヤバい」と他塾さんに通っている生徒さんからも言われるくらい、毎年確実に結果を出しています。

 

高校受験生の皆さん。

今からならまだ十分間に合います。

 

内容的にはかなり大変かもしれませんが、今苦しんで来年の春に笑いましょう。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

今年もやります!中3生の8時間勉強会!!

毎年恒例になりました、中学3年生の「8時間勉強会」を、6月27日に行います。

 

目的は、8時間勉強するため・・・ではなく、これから受験生として勉強していく上で、まずは自分の姿勢を客観的に見てもらうためなんです。

 

例えば、ある人は8時間で新研究を100ページ、ある人は20ページというように「差」が出ます。

 

これは、学力だけでなく、集中力なども大きく影響します。

 

つまり、「今日は8時間勉強した」と言っても、それは机に向かっただけであり、実際は何をどれだけ勉強したのかは個人差があるということです。

 

 

受験生にとって非常に重要な夏を迎えるにあたり、まずは個々の8時間の能力を把握するために、この勉強会を行っているんです。

 

ちなみに、お昼はすぐ近くのすき家さんで1人500円までは当塾が負担します^^

今年は部活の大会と重なる生徒さんが多いので、それほど大きな出費にはならないかな(笑)

いや、そんなことを言ってはいけませんね。この勉強会けっこう楽しみにしてくれる生徒さんもいますので、大会と重なった生徒さんのためにも、どこかでもう一度やってみたいなとは思います。

 

中学3年生の皆さん。

いよいよ受験生として本格的なスタートをする時期です。

準備はいいですか?

 

 

志望校合格のために何をすべきなのか?

今自分はどの位置にいるのか?

気になることがあれば、遠慮なくご質問ください。

0263-31-3230

 

天気も悪そうだし、日曜日はおもいっきり勉強しましょう!

 

 

教科書の使い方講座(英語編)開催

中学生の皆さん

 

ついこの間テストが終わったと思ったら、もう次のテストですね。

今は部活の大会も重なって、思うように時間が取れないのではないでしょうか?

無理せず、でもしっかりと準備をしていきましょう!

 

さて、よく「教科書をよく読みなさい」と言われることもあるかと思いますが、皆さんはどうしていますか?

 

教科書というのは、もちろん日々学校で使用しているものですし、それを使って授業をし、その内容がテストにも出題されるわけですから、本当に大切なものですよね。

 

その教科書を、本当にうまく使って勉強ができているのか?というと、なかなかYESと言える生徒さんは少ないのではないでしょうか?

 

各教科ごとにそれぞれ「使い方」があり、特別な教材がなくても、ある程度点数を伸ばすことは、そう難しいことではありません。

 

特に今年度は教科書が変わっていますので、この機会に「教科書の読み方・使い方」をしっかり身につけていただきたいと思っています。

 

そこで、まずは第一弾として、明日6月19日(土)の夜、中学生を対象とした「英語の教科書の使い方」講座を開催します。

時間は30分程度ですが、きっとお役に立てると自負しています。

 

塾生の皆さんだけですでにほぼ満席状態ですので、ここで詳細をお伝えしておりません。参加したいという方は本日中にお問い合わせください。

 

0263-31-3230

私立高校の変化

昨日、ある私立高校の説明会に伺いました。

詳細は書きませんが、今、私立高校は本当に変化しています。

昨日伺った学校だけでなく、ほとんどの私立高校が大きく変わっています。

 

長野県では、数年前まではまだまだ「公立高校の滑り止め」という存在として考えている人が多かったと思います。

しかし、私立ならではの様々な取り組みがあり、徐々に大学への進学実績を伸ばしてきました。そして、世帯年収にもよりますが、授業料がほぼ無償化。

 

追い風は強くなる一方で、併願校としての存在から、「専願で私立へ」という考えが多くなってきました。

そして今後さらに各私立高校は実績を伸ばし、勉強でも部活でも魅力のある学校になっていくでしょう。

 

この流れは、私個人としては素晴らしいことだと思っています。

 

しかし!

生徒の皆さん!!

特に、公立高校を目指している生徒さんです。

 

これまでとは受験事情が大きく異なってきます。

つまり、ある程度の点数がないと、以前よりも選択肢が非常に少ないということです。

そして、「私立併願→公立受験」という当たり前のようだった受験のスタイルが変わり、もしかしたら併願なしで公立高校を受験しなければなりません。

 

さらに、私立高校は「専願なら受かる」という甘い考えが、もう通用しなくなるかもしれません。

 

受け皿がなくなる、という考えからすればあまり好ましくないのかもしれませんが、これは、各私立高校が積み重ねてきた努力の結果です。

 

だとしたら、受験する生徒さん側も、これまで以上に努力するしかありません。

 

長野県には、わけのわからない「出身高校にこだわる」という文化がまだ残っています。ただ、この意味不明な文化も、あと数年でなくなることでしょう。

 

入試の変化、教科書改訂、私立高校の変化・・・

受験生を取り巻く環境は目まぐるしく変わっています。

 

受験生はもちろんですが、中学1・2年生の皆さんも、自分の進学する高校について少しずつでもいいので考えてみてはいかがでしょうか?

 

私立高校の変化

昨日、ある私立高校の説明会に伺いました。

詳細は書きませんが、今、私立高校は本当に変化しています。

昨日伺った学校だけでなく、ほとんどの私立高校が大きく変わっています。

 

長野県では、数年前まではまだまだ「公立高校の滑り止め」という存在として考えている人が多かったと思います。

しかし、私立ならではの様々な取り組みがあり、徐々に大学への進学実績を伸ばしてきました。そして、世帯年収にもよりますが、授業料がほぼ無償化。

 

追い風は強くなる一方で、併願校としての存在から、「専願で私立へ」という考えが多くなってきました。

そして今後さらに各私立高校は実績を伸ばし、勉強でも部活でも魅力のある学校になっていくでしょう。

 

この流れは、私個人としては素晴らしいことだと思っています。

 

しかし!

生徒の皆さん!!

特に、公立高校を目指している生徒さんです。

 

これまでとは受験事情が大きく異なってきます。

つまり、ある程度の点数がないと、以前よりも選択肢が非常に少ないということです。

そして、「私立併願→公立受験」という当たり前のようだった受験のスタイルが変わり、もしかしたら併願なしで公立高校を受験しなければなりません。

 

さらに、私立高校は「専願なら受かる」という甘い考えが、もう通用しなくなるかもしれません。

 

受け皿がなくなる、という考えからすればあまり好ましくないのかもしれませんが、これは、各私立高校が積み重ねてきた努力の結果です。

 

だとしたら、受験する生徒さん側も、これまで以上に努力するしかありません。

 

長野県には、わけのわからない「出身高校にこだわる」という文化がまだ残っています。ただ、この意味不明な文化も、あと数年でなくなることでしょう。

 

入試の変化、教科書改訂、私立高校の変化・・・

受験生を取り巻く環境は目まぐるしく変わっています。

 

受験生はもちろんですが、中学1・2年生の皆さんも、自分の進学する高校について少しずつでもいいので考えてみてはいかがでしょうか?